外観の様子も変わる

外壁リフォームで外観を甦らせる

住宅の外観は建物自体の景観を担う大切な部分ですが、紫外線や雨風などの影響を受けて、痛みが蓄積される傾向にあります。せめて自分で1ヶ月に1回程度は外回りを点検して、ひび割れ、塗装の剥がれ、汚れやカビ、腐食をチェックすることで、被害は最小限で抑えることが可能です。モルタル壁のひび割れ程度なら自分で市販の充填剤で補修できますが、それ以上になると業者が必要になります。 外壁塗装に使用されている材料は主にモルタルとサイディングです。モルタルは砂とセメントを混ぜたもので、サイディングは工場で一貫生産されたボード状の外壁材で、品質にバラツキがなく施工し易いのが特徴です。 外壁塗装工事や外壁リフォーム工事の価格には「80万円以下」「81万円〜120万円」「121万円以上」の3段階に分かれて見積もりを作ります。継ぎ目の補修程度なら30万円前後が相場ですが、家全体の外壁塗装なら100万円前後、外壁塗装を新調(重ね塗り・張替え)なら規模に応じて価格も上乗せになります。

外壁塗装の進化について

外壁塗装というのは、今まで以上によい性能になっていることが多いです。つまりは、綺麗にする、という意外のメリットがあるのです。例えば、シロアリを寄せ付けないとかそうした性能がある外壁塗装があります。 見栄えをよくするだけではないのが、この外壁塗装の素晴らしいところなのです。 外壁塗装は営業が物凄く多いですから、かなり嫌がる人が多いのですが、よい効果があるのは確かです。風土によっても違うのですが、十年から十五年に一度くらいはやったほうがよいのです。特に海沿いなんかは途轍もなく劣化が激しいものですから、出来るだけ計画的に塗装をするべきです。家の内部の劣化を防げるわけですから、最終的には得をすることなのです。